会社概要

名  称株式会社 ナイス・スポーツ
設  立1992(平成4)年10月12日
資本金1,500万円
年  商41,900万円(平成29年度実績)
代表取締役山崎 弘
本社所在地神奈川県横浜市鶴見区下末吉2-22-5 ℡045-633-7961
従業員数正社員/18名 パート・アルバイト/30名  他委託業者多数
主要業務スポーツクラブの運営
スポーツクラブの企画・コンサルタント
スポーツ施設の管理
スポーツイベントの企画・運営
スポーツ用品の販売
その他スポーツ関連事業全般
沿革1992(平成 4)年10月 出版健康保険組合健康増進センター
           「すこやかスポーツ教室」運営指導開始 ※1993年契約満了
1994(平成 6)年 1月「ヨコヤマスイミングスクール」運営受託
        同年5月「レイトンクラブ横浜」スイミングスクール業務受託
           ※同年閉鎖により契約終了
1995(平成 7)年 4月「ナイス・スポーツ鶴間」開設(直営第1号店)※1998年運営移管
1997(平成 9)年 3月「ナイス・スポーツ東京」開設
1998(平成10)年4月「ナイス・スポーツ羽田」開設 ※2005年運営移管
       同年 6月「ナイス・スポーツ新横浜」開設 ※2004年オーナー事情により閉鎖
2004(平成16)年11月「横浜アイランドガーデン」スイミングスクール業務受託※
2005(平成17)年 4月「ナイスこまどりスポーツクラブ」開設
2007(平成19)年 6月「ガーデンティアラ武蔵小杉」スイミングスクール業務受託※
2009(平成21)年 5月「アイランドグレース」スイミングスクール業務受託※
2010(平成22)年 6月「アイランドブリーズ」スイミングスクール業務受託※
2011(平成23)年 6月「ヨコハマオールパークス」スイミングスクール業務受託※
            ※5店舗 2015年4月 (株)ナイス・スポーツサービスに運営移管

            関連子会社 株式会社 ナイス・スポーツサービス
            設立    2015(平成27)年4月
            資本金   150万円
            代表取締役 温井 正義

経営理念

「生涯スポーツプログラムを提供することにより、個々人の健康づくり・生き甲斐づくりを通して
社会貢献する企業となる」

首都圏を中心とし、地域コミュニティーを意識した「地域密着型」のスポーツ施設を展開する中で、
1.顧客の負担軽減を考慮した低料金な会費設定
2.お子様から高齢者の方までを対象とした「生涯スポーツ」を提唱
3.地域・顧客ニーズに応じた質の高いサービスの提供
これらのコンセプトを網羅し、且つ効率良く運営できるスポーツクラブ事業の確立を目指しております。

人材育成理念

 弊社では「3つのモットー」を掲げ、お客様お一人お一人を固有名詞で把握してお迎えできるよう、クラブ内のあらゆる業務すべてに社員スタッフが携わっています。弊社の社員はすべて「スイミングコーチ」であり「フロントマン」であり「営業マン」であり「事務員」であり「清掃員」であるのです。
  
 こうすることであらゆる場面において、お客様のニーズをいち早くくみ取り、お客様の立場に立った真実味のある指導・ご説明・ご対応をさせていただける「スイミングクラブ運営のプロ」と言われる人材の育成を図っております。

 また、時代とは逆行しているようですが、社員の通勤にはスーツの着用を義務付けております。
スポーツクラブ業界では、ジャージやラフな服装で通勤する風潮が未だ色濃く残り、若年層の指導者には部活動や自身の水泳歴の延長線上の活動と捉える者も少なくありません。
 お客様に質の高いサービスを提供するためには、スポーツ指導者である以前に「社会人」として「仕事」を遂行しているという自覚を促すことが重要であり、わが社ではその礎が先ず身だしなみを整えることにあると考えているからです。
 このことは、社内外でお会いする会員の方々や、地域住民の方々、オーナー様や取引先の方々への礼節を重んじることにもつながり、更には社員のご家族にも安心感を抱いていただけるような会社づくりの一環でもあります。
ナイス・スポーツ3つのモットー

丁寧で良い指導
幅広い年齢層の方のニーズに対応し、また、個々の特性や能力に合わせたきめ細やかな指導を目指す

明るく親切な応対
明るく、相手の立場に立った考え方で行動し、会員の方々やそのご家族に「心地よい自分の居場所」と感じていただける応対を目指す

安全で清潔な施設
清潔な環境を維持することはもとより会員の方々やそのご家族が安全に、安心してご利用いただける施設づくりを目指す

社員教育 「出来るようになる」「出来るようにする」

 弊社では、先の「3つのモットー」を元に、社員研修を実施しております。業務内で身に着けるべき知識・技術は多岐にわたり、事業所単位で行う日々の研修と、全社員が集まっての「全社研修」の2本柱で教育に当たっております。
 社歴の浅い社員に業務で滞りが出た場合、先輩社員・上司がその業務を代って成し遂げてしまうことは簡単なことですが、弊社では出来るまでとことん向き合い業務の完結を目指します。もちろんのこと部下や後輩の業務指導をするためには、それ相応の能力が備わっていなければなりません。「教わることで出来るようになる」ことの裏で「教えることでより出来るようになる」ことを皆で追及しております。
 弊社が考える「チームワーク」とは、出来ないことを補い合う集団となるのではなく、皆が力を合わせて出来るようになっていく集団となることを指します。
 よって弊社の求人活動は、労働力を求めて行うものでなく、我々と苦楽を共にし「仲間」となってくれる人材を探すために実施しております。